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【150g 中煎り】
生産国 エチオピア
生産地 シダモ地方
標高 2000m~
精製方法 ナチュラル
規格 G4
ほかに類をみない独特な香りと上品で優しい酸味が特徴のモカですが、このモカという名前はもともと珈琲豆を輸出していた港の名前なんです。
そうです、モカ港というところがイエメン共和国にあって、そこから輸出されていた品種がモカマタリでした。
実はそのモカ港から輸出されていた珈琲豆は他にもいくつかありまして、ハラーやイルガチェフェ、そしてシダモなどの名称のものなのですが、それらはすべてイエメンの対岸に位置する国、エチオピアで栽培されていた珈琲豆なんですね。
国が違えば品種の名称もまったくの別ものになるのがあたりまえの話しですが、ここだけはちょっと独特で、「国は別だけど同じモカ港から出荷されてんだから銘柄は全部モカでいいっしょ(笑)」という感じで最後に笑ったかどうかは定かではありませんが、なんとなくそんな感じのノリでモカになったらしいです。
なので、マタリもシダモもハラーもイルガチェフェも、みんなまとめてモカにされてしまったんですね。
では、シダモやハラーというのはどういう意味かといいますと、これは珈琲豆の栽培および収穫がおこなわれた地方や地域の名称をさしています。
ハラー地方やイルガチェフェ地方など、地方名がそのままブランド名となっているわけです。
-真面目な一言-
まずは洋酒を思わせる芳醇な香りをお楽しみください。
ひとくち含んだ感想として、キウイっぽい感じの甘さと柔らかな酸味を感じました。
キウイに対しての印象は人によってまったく変わってくると思うのですが、シダモに感じるキウイ感というのは、極めて甘い方のキウイです。
ものによっては我慢出来ないくらいに酸味が尖ってるものもありますので…、あくまでもそちら寄りではなく、甘さ寄りのキウイということです。
(感じ方は人それぞれなので参考程度でお願いします。)
-余計な一言-
自然エネルギーが豊富で、なにより水力発電による電気は海外へ売るほどの量があるそうなんです。
そんなエチオピア、電気をめちゃくちゃ作っているにも関わらず、供給設備などのシステムがいまひとつなため、街中の灯りがしょっちゅう消えます。
当然信号機も消えます。
消えますが、それによっての渋滞や事故などはなく、至ってふつうに車が流れているそうなんです。
ただ…、停電中にあることがおこると決まって渋滞が発生するらしいのです。
それは…、正義感には溢れているが、とにかく不器用なお巡りさんたちによる交通整理です。
停電中、事故やトラブルがあってはならないと、一生懸命前後左右の車群をさばいてはいるのですが、動きがぎこちないのか、はたまたさばくポイントがずれているのか、渋滞はどんどんどんどん膨れあがります。
そうこうしているうちに電気も復旧しお巡りさんたちが引き上げていったとたん、渋滞は解消するらしいです。
機転の利くエチオピアのドライバーさん、譲り合いの精神の賜物って感じですね。
本当に素敵な人たちです。
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